WANTED

「自分のスキルを活かせる場所はないかな・・・」

「人の役に立てる仕事がしたい!」

「地方の活性や地域づくりに興味あるのだけど・・・」

そんな考えが少しでもあるあなたに、コトハバは出番と居場所を提供します。豊かな生き方や働き方を地域とともに実現するために、プロジェクトに参画してみませんか?

市民と行政と企業が協働し、地域価値が循環していく環境をつくるために、アウトサイダー(よそもの)の視点が重要なのです。

関わり方として、プロボノ、副業、パートナーというスタイルがあります。あなたのライフステージに合わせて、柔軟に対応させていただきます。

※プロボノ・・・各専門分野のスキルや知識を持った人材が社会貢献活動する事やその専門家自身。

コトハバではこんな人材を求めています。
・組織ではなく、個人として、地域との関わり合いを求めている方
・都市部ライフを豊かにするために、地域への往来を増やしたい方
・合理性・生産性だけでは語れない、主体性を育てている方
・身に着けた経験・スキルを地域に活かしたい方

具体的な活動内容例
・プロボノとして、ワーケーションの企画運営
・プロボノとして、子育て期テレワーカーへのスキルサポート
・副業として、テレワーク施設を活用したキャンピングオフィスの企画運営
・副業として、地域の中核経営者の課題をテレワークで解決する仕事

現在、募集中のプロジェクトは、PROJECTSのページをご覧ください。

【関わり方イメージ】

・副業
月に1回程度、みなかみ町・下仁田町・高崎に来て、方向性を合わせつつ、基本作業はテレワークで実施。お互いに合意できた活動について、コトハバが委託業務を発注し、成果に対して、報酬をお支払いする。

・プロボノ
みなかみ町・下仁田町・高崎市でのイベントなどが開催されるタイミングで当日スタッフとしてお手伝い。お互いに合意できた活動について、無理のない範囲で関わっていただく。活動のための交通費などを場合によってコトハバがお支払いする。

・単年度パートナー
単年度のプロジェクトにおいて、お互いに合意できた活動に対し、あなたが持つ専門性・スキルを注力いただき、毎月の成果報告をもって、報酬を都度お支払いする。

・パートナー
コトハバの代表理事都丸一昭のパーソナリティを理解した上で、彼が困っていることを、あなたが持つ専門性・スキルで解決し、成果を持って報酬を都度お支払いする。

「働き方の最適解を模索しているあなたへ」

満員電車に揺られ、クラウドツールをチェックする都市生活から、自然回帰、人間回帰する機会として、プロジェクトへの参画をご検討ください。生産性だけではない、働き方・生き方の最適解を一緒に模索しましょう。

コトハバではあなたの出番を用意し、居場所が生まれることを期待しています。

また、お互いに、気付き、学び、成長できることを願っています。

パートナーインタビュー

コトハバのプロジェクトに参画した人たちの声を一部掲載します。

30代 男性 KKK

知り合いの紹介で、コトハバのプロジェクトに参加することになりました。

ワケありで群馬に帰ってきましたが、コトハバのプロジェクトを通じて、社会と関わることで、充実した日々が生まれています。

今まで人の為に自分のスキルを活用したことがなかったので、地域の人や困っている人の為に頑張るって、案外、気持ちが良いものですね。

 

20代 男性 256

大学になんとなく通っていましたが、以前から興味のあった地域づくり関連のプロジェクトでメンバーを募集しているのを見つけて、連絡してみました。

コトハバでは、地域づくりについて興味はあっても、ほぼ未経験だった私いろいろな機会を設けて挑戦させてくれています。

私が思い描いている「地域のあり方」を一緒に作っていけるコトハバの魅力にハマっています。現在もプロジェクトに関って、勉強させてもらっています。

 

30代 男性 k2

コトハバを通じて、東京で働きながら地方創生に携わる機会をいただきました。

私の携わらせていただいたプロジェクトは、働き手の不足という課題を抱える群馬県みなかみ町の旅館に対して、育児や介護との兼ね合い等で働きたくても働けない都市部の女性をテレワーカーと活用するというものでした。

双方がwin-winとなる素晴らしい取り組みですが、地域にしっかりと根付きながらも、都市部や社会全体の課題に意識を向けるコトハバの仲介がなければ実現しえなかったものだと感じ、大変、感謝しています。

30代 女性 魚骨

「こうあるべき」という、自分の中で勝手に作り上げていた「社会の常識」にはまることができず、「働くこと=生きること」への不安や恐れを感じていた20代後半。コトハバで出会った、仲間や先輩の自由な姿が私を変えました。

テレワーカーであろうと、組織に入るのであろうと、自分で自分の道を決めることができなければ永遠に不安であることにも気がつきました。どんな立場であろうと、自立して生き、働き、時に助け合う環境がコトハバにはあるのだ思います。

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