ABOUT US

コトハバは、群馬県高崎市、みなかみ町、下仁田町を拠点に、子育て期の応援・働き方改革を推進する一般社団法人です。

子育てなどのライフイベントと両立できる働き方を求めているテレワーカーと、東京から50~90分という距離感で越境するテレワーカー/リモートワーカーを応援しています。

具体的な事業としては、

・子育てと両立できる働き方としてのテレワーク推進

・地域と都市を結ぶ地域ビジネス拠点の運営

・ESG/SDGs視点でのビジネス創業推進

を行っています。


実績(自助・共助・公助)

-平成26年3月9日 ママカレッジ ぐんま地育キャンパス in イオンモール高崎を開催
-平成26、27、28年度 群馬県子育て支援ネットワーク形成委託事業
-平成27年度総務省ふるさとテレワーク実証事業(群馬県高崎市)受託推進団体
-平成27年度総務省テレワーク先駆者100選に選出
-平成27年度群馬県ぐんま輝く女性表彰 ぐんま輝く女性支援賞受賞
-平成28年度日本財団 ママインターンシッププロジェクト 高崎市事務局担当
-平成28年度総務省ふるさとテレワーク推進事業(群馬県みなかみ町)受託推進団体
-平成29年度総務省お試しサテライトオフィス事業(群馬県みなかみ町)受託推進団体
-平成30年度 Microsoft ウーマンテレワーク体験プログラム みなかみ町事務局

※テレワークとは「tele=離れた所」と「work=働く」を合わせた造語で、場所や時間にとらわれない柔軟な働き方の事です。

テレワークセンター:通信、セキュリティ等のオフィス環境が整った施設(共同利用型オフィス)

サテライトオフィス・・・企業本社から離れた場所に設置されたオフィス(単体利用スペース)


MISSION 結んで、起こす

子育て期の応援と働き方改革の推進

神社で遊ぶ子どもたち

子育てと両立する働き方としてのテレワーク、働き方改革の推進を通じて、多様な主体が結ばれ、新しい価値が起きていく地域拠点を運営します。

仕事のクラウド化によって、「生産性の向上」というテーマをいつでもどこでもだれもが扱っている毎日。個人として、生物として、より豊かに、ごきげんに生きる人が増えていくことを願っています。

子育てママテレワーカー

子育て期の応援

共働き社会において、産み、育てることが復職を阻害せず、子育てにパワーを注げるようにテレワークを活用していきます。

キャンピングオフィス

働き方改革推進

地域に開かれた拠点で、副業やプロボノをしながら、次代の最適解を事業として模索できる拠点を運営していきます。


団体概要

法人名 一般社団法人コトハバ

平成28年10月に一般社団法人ママプロぐんまから、一般社団法人コトハバに法人名変更

設立日 平成26年12月11日

代表理事     都丸一昭

会長     佐藤雄一

理事     福田小百合

理事     高井俊一郎

理事     櫻井信治

高崎市拠点(本社)

群馬県高崎市東町266-4

タカサキチ

みなかみ町拠点

群馬県利根郡みなかみ町月夜野3273-2

テレワークセンターMINAKAMI

下仁田町拠点

群馬県甘楽郡下仁田町大字 下仁田203-3

下仁田町テレワークオフィス


コトハバの由来

”子と母と場づくりを”から、コトハバを着想しました。カッチリと定められた”コト”に”幅”を持たせていくこと、”コトハ”(言葉)が対話される”場”であることも大切にしていきたいです。


代表理事のことば

感じること、話すこと、やっていることを一致させていきたい。

感じることが日々流転していく中、それに合わせて言動を一致させ続ける。手放ないといけないことがあるし、自分の思い込みを反省することもあるし、自分の枠を外さないといけないこともあるけれど、一致させ続けることで自分らしくなっていくと思うのです。

違和感を感じていること、これ好きだなぁと感じていること、どんどんしゃべってみて、やってみて、気付いて、より自分らしくあれたらいいなぁ。

自分が感じていること、一緒に試してみましょう。RPGゲームに例えるならば、それぞれ別のスキルを持ったパートナーとパーティを組む感じです。結果、気付き、学び、成長し、様々なスキルをレベルアップしていくのです。

組織・地域のしがらみという同調圧力を、おのずと湧いてくる想いに基に突破し、暮らし方、働き方、生き方をもっと心地よくしていきましょう。

まずは、ぼくから、やってみようと思います。

そして、良ければ、あなたも一緒にやってみてほしいのです。

経歴(ざっくり)

1980年 長野県の小諸市生まれ。信州新町、小海町で暮らす。

1999年 東京電力に就職。群馬県の吾妻川水系、利根川水系の流れ込み式・ダム式水力発電所の保守・運営に従事。

2003年 慶應義塾大学環境情報学部に入学。

2007年 株式会社グラウンディングラボ の創業副社長。

2011年 個人事業主として、ママの笑顔を増やすプロジェクトぐんまの立ち上げ、子育て期の女性向けオウンドメディアシステム構築・編集チームマネージメント、20代母親向けの子宮頸がん予防啓発プロジェクト推進活動(全国6都市)、大学生向けの子宮頸がん予防啓発プロジェクト推進活動、女子大学生向けの子宮内膜症予防啓発プロジェクト推進事務局などを実施。

2013年 一般社団法人コトハバを設立。現在に至る。