群馬県高崎市で始動する教育拠点の
プロジェクトリーダー求む!

 失われた「接点」を取り戻し、地域の未来を育てる拠点へ。

民間の力で地域の子どもたちを支え、新しい学びのインフラを創造するNEWプロジェクト始動。


高崎の魅力とプロジェクトの魅力

群馬県高崎市。東京から新幹線で50分。
都市の利便性と、地域のつながりが共存するちょうどいい街。

この街には、
「子どもたちにもっと良い学びの環境をつくりたい」
「地域で子どもを育てる文化をもう一度強くしたい」
そんな想いを形にできる余白があります。

今回立ち上げるのは、学童 × 学習塾の一体型モデル。

ただ勉強を教えるだけじゃない。ただ預かるだけでもない。

子どもたちの“放課後の過ごし方そのもの”を設計するプロジェクトをスタートします。

しかも今回はゼロからの立ち上げ
すでに完成された仕組みを回す仕事ではありません。

「自分の手で、地域に残る教育の形をつくる」
そんな経験ができるポジションです。


目指すところ

私たちが目指すのは、単なる“成績向上の場”だけではありません。

・自分で考え、行動できる力
・失敗しても立て直せる力
・社会に出ても折れない軸

こうした力を、日々の関わりの中で育てていくこと。

そしてもう一つ。この場所を起点に、高崎地域での教育事業を広げていくこと。

現場の指導だけではなく、経営者視点で教室運営を自走できることを目指します。


やること

マネージャーとして、現場と運営の両方を担っていただきます。

・子どもたちへの学習指導(小中学生)
・学習計画の設計、進捗管理
・学童運営(生活面のサポート、環境づくり)
・保護者対応(面談・報告)
・スタッフ(講師)の採用・育成
・教室運営(数値管理・改善)
・新規開校に向けた企画・仕組みづくり

「教える」だけでなく、 場をつくり、仕組みをつくる仕事です。


こんな人に来てほしい!

・高崎市、または群馬に地元愛がある方
・学校や塾での指導経験がある方
・子どもに教えることが好きな方
・指示待ちではなく、自分で考えて動ける方
・ゼロから何かを立ち上げることにワクワクできる方
・20代で、これからキャリアを大きく伸ばしたい方

正直に言うと、「安定した環境で決まった仕事だけしたい人」には向いていません。

その代わり、裁量と成長機会は圧倒的に大きいです。


本プロジェクトの推しポイント

① 立ち上げフェーズに関われる
ルールも仕組みも、一緒につくる側になれます。

② 教育の“本質”に向き合える
勉強だけでなく、人としての成長に関われます。

③ 地域に深く入り込める
子ども・保護者・学校と長期的な関係を築けます。

④ キャリアの伸びが速い
マネージャーとして経営視点まで身につきます。

⑤ 将来的な展開あり
多拠点展開や新規事業にも関われる可能性があります。


いままでやってきたこと

一般社団法人コトハバは、みなかみ町月夜野児童クラブ「まっち」(現月夜野学童クラブ)

2021年度からみなかみ町の委託事業として、放課後児童クラブを運営していました。(現在はパートナー会社にバトンダッチしています)

在籍児童は現在90名程度で、地域の子どもたちが放課後に楽しく過ごしています。

また同施設内では、小学生向けのキッズクラブ(理科実験・ダンス・アート教室など)、小学生から中学生までを対象とした学習塾も行っており、地域の子どもたちの放課後の過ごし方から教育までを担っています。

その他過去のプロジェクト

子育て期のエンパワーメント

https://www.cotohaba.com/works/2018/8/16/-

あそびば

https://www.cotohaba.com/works/2018/8/31


30代 男性 k2

コトハバを通じて、東京で働きながら地方創生に携わる機会をいただきました。

私の携わらせていただいたプロジェクトは、働き手の不足という課題を抱える群馬県みなかみ町の旅館に対して、育児や介護との兼ね合い等で働きたくても働けない都市部の女性をテレワーカーと活用するというものでした。

双方がwin-winとなる素晴らしい取り組みですが、地域にしっかりと根付きながらも、都市部や社会全体の課題に意識を向けるコトハバの仲介がなければ実現しえなかったものだと感じ、大変、感謝しています。

30代 女性 魚骨

「こうあるべき」という、自分の中で勝手に作り上げていた「社会の常識」にはまることができず、「働くこと=生きること」への不安や恐れを感じていた20代後半。コトハバで出会った、仲間や先輩の自由な姿が私を変えました。

テレワーカーであろうと、組織に入るのであろうと、自分で自分の道を決めることができなければ永遠に不安であることにも気がつきました。どんな立場であろうと、自立して生き、働き、時に助け合う環境がコトハバにはあるのだ思います。