子育て期の応援

子連れワーケーション

夏休みは、保育サービスがお休みです。都市部の子育てテレワーカーの皆さん、子連れワーケーションはいかがでしょうか?

※ワーケーションとは、ワークとバケーションの造語です。

 保育スタッフが子どもたちに遊びを提供

保育スタッフが子どもたちに遊びを提供

コトハバは、子育てとお仕事の両立を応援します。子どもたちは保育スタッフのサポートの元、園庭で遊び、親たちは園庭が見えるオフィス環境でしっかりとお仕事に打ち込めます。

働くことに子育てを持ち込むのか、子育てに働くことを持ち込むのか。とにかく、子どもが笑顔であり、親の仕事も進行できるのがこの企画の魅力です。

目指していること

都市部の子どもたちに、みなかみの清流、星空、お山の原風景を提供すること。また、子育て期という人生の豊かな時期が働くことに圧迫されない都市部の子育て世帯を増やすこと。

実績

-平成29年8月中旬 園庭遊びを眺めながらママはお仕事 ママさん7人 こども8人
-平成29年9月23日 稲刈りと餅つき体験で農泊 2世帯 子ども3人
-平成29年10月14日 紅葉と温泉と生どら焼き 5世帯 子ども6人
-平成29年11月29日 りんご狩りと温泉 1世帯 子ども1人
-平成30年1月28日 パウダースノーともぐら駅 パパ5人 子ども7人
-平成30年8月26日 清流遊びとBBQ  5世帯 子ども7人

メッセージ

そして、本プロジェクトへの参画を希望しているあなたからの連絡をお待ちしております。労働生産性の向上が、子育てを圧迫しない道を一緒に模索してみましょう。

あそびば

「子連れで遊ぶ」『最高の休日』をパパとママと地域のみんなで作り出しています。場所は、山名八幡宮。春は例大祭、夏は流しソーメン、秋は焼き芋、冬は味噌作り…。季節を子ども目線で遊びましょう。

”あそびば”は、小さくてかわいい”子ども”の視点で運営されます。「ちょっとした主体性」と、「得意技」と、「子ども心」を持ち寄り、あるオトナは踊り、あるオトナは歌い、あるオトナはかけっこをしています。
 
子どもたちの笑い声と泣き声と元気に走り回る様子を楽しみながら、会は進行します。託児は無いですが、自分の子どもは自分が見るという原則のもと、子どもたちのハチャメチャハプニングを見守っていく形です。
 
※ここにはルールはありません。(ルールは、おうちでも、園でも、たくさんありますし。)ですので、すべて自己責任で運営します。

実績

平成26年度

6月8日 うどんホームパーティ (40人)

7月27日 流しソーメンホームパーティ (50人)

8月18日 iromusubiワークショップ (13人)

9月23日秋の例大祭準備 ちょうちんづくりと柵づくり (50人)

10月18日 新米おむすびづくり (65人)

11月24日  秋の焼き芋とペンキぬりぬり (30人)

 

平成27年度

3月13日 畑作り&じゃがいも植え(28名)

4月15日~16日 春の例大祭(延べ800人)

5月15日 弾けろポップコーン&トウモロコシ植え(84人)

6月18日  じゃがいも収穫&ホクホクホイル焼き(45人)

8月29日 あそびば夏祭り(延べ600人)

9月27日 三方づくり(34人)

10月15日~17日 例大祭(延べ800人)

10月24日神社体験ツアー(45人)

11月29日アウトドアチェアづくり(69人)

12月19日昔あそび(51人)

1月23日凧作り、凧揚げ(21人)

 

平成28年度

7月23日 流しそうめん大会(74人)

10月23日 100人釜で新米おにぎり作り(61人)

11月20日 焼き芋ホクホク&BBQ大会!(61人)

12月18日 みんなでペタペタお餅つき!(41人)

 

平成29年度

1月22日 公園の設計図を作ろう!(46人)

2月18日 ガーランドづくり(24人)

3月12日 あそびばの畑を作ろう!part3(21人)

4月15~16日 春の例大祭(延べ700人以上)

 15日チャンバラ合戦・竹灯づくり・大きな影絵で遊ぼう

 16日シンボルツリーを植えよう

5月28日 井戸を掘ろう(22人)

 

平成30年度

8月18日 あそびばDE水遊び(20人程度)

懐かしい日常へ

あそびば は、平成26年5月に、なんにもない空き地から始まりました。地域の縁を結ぶ神社を拠点にし、有志の親子と遊びに遊びました。

しばらくすると、キッズマタニティカフェ”ミコカフェ”ができて、天然酵母パン屋”ピッコリーノ”ができて、山名八幡宮に来れば、地縁が結ばれる日常が生まれ始めています。ぜひ、お子さんとともに来てみてください。

あそびばは、懐かしい日常として、不定期・思いつきで開催されていきます。

 あそびばが生まれた、最初の空き地会議

あそびばが生まれた、最初の空き地会議

メッセージ

高崎圏で子育てをしている親子の皆さん、ぜひ一度、山名八幡宮のミコカフェに来てみてください。子どもを真ん中にして、いろんな雑談をしましょう。

自然回帰・人間回帰の地域拠点運営

上毛高原駅から車で5分。元幼稚園を活かしたテレワークセンターは、一歩入るとなぜか笑顔があふれます。競争する必要がなかった、幼稚園時代の気持ちが想起するのかもしれません。

 対話ワークショップ

対話ワークショップ

 経営合宿

経営合宿

コトハバは、地域企業が抱える課題を都市部のテレワーカーが解決していくお仕事基盤を「テレワークセンターMINAKAMI」として運営しています。サテライトオフィスとして利用可能なスペースが6社あります。

テレワークセンターMINAKAMIの見取り図
 テレワークセンターMINAKAMI外観

テレワークセンターMINAKAMI外観

 遊戯室

遊戯室

 個室スペース

個室スペース

 園庭

園庭

 ピクニックランチ

ピクニックランチ

 地域との交流イベント

地域との交流イベント

目指していること

みなかみ町は、首都圏からの近接性に優れ(東京駅から最速66分)、災害リスクが低く、18もの温泉地を有し、豊かな山岳自然とそれらを活かしたアウトドアスポーツ、果物を始めとした質の高い農産物、美しい里山景観と農村・街道文化など、様々な魅力が幅広く存在する地域特性があります。一方で、急激な人口減少や平成の大合併(平成17年10月、2町1村による新設合併)による空き家や空き公共施設が増加しています。これらの地域特性や空き施設等を活用し、新しいヒトの流れや、地元企業・人材と連携したビジネスの創出に結び付けることを目指しています。

また、BIOSPHERE RESERVE(生物圏保存地域)であるみなかみ町と沿い、環境(Environment)、社会(Social)、ガバナンス(Governance)の視点でのビジネス創業における、都市部テレワーカーと地域の協働をサポートしています 。

メッセージ

本プロジェクトへの参画を希望しているあなたからの連絡をお待ちしております。 元遊戯室か、園庭でのピクニックランチから始めましょう。

実績

-平成28年度総務省ふるさとテレワーク推進事業(みなかみ町)受託推進団体

-平成29年度総務省お試しサテライトオフィス事業(みなかみ町)受託推進団体

-平成29年度 利用者のべ人数:659人、宿泊者数:276人

子育て期のテレワーク推進

東京に比べ、産みやすく、育てやすい高崎市。子育てと両立できるテレワーク案件を地域で安定的に供給することができれば、子育てとキャリア形成を両立することが期待できます。

高崎市.PNG

コトハバは、産み育て活躍しやすい地域を目指し、地域医療、神社、NPO、市民と連携しています。

3身一体.PNG

具体的には、子育て期にテレワークをやってみたい女性向けに空き家を改修したコワーキングスペース「タカサキチ」を運営しています。現在、未就学児を持つテレワーカーが30名程度ネットワーク化されており、お仕事に取り組んでいただいています。

全体図.png

目指していること

子育て期に暮らす都市として、高崎が選ばれるためにも、将来的にはタカサキチのような施設を高崎市と協働して駅前などに作るなど、子育て期の「働く」を応援していきたいと願っています。

メッセージ

人材確保などの対処として、テレワークを導入したい経営者のみなさん、テレワークの導入コンサルティングサービスもございますので、覚悟を持ってご連絡いただければと思います。

そして、本プロジェクトへの参画を希望しているあなたからの連絡をお待ちしております。まずは、高崎の老舗うどん屋でランチミーティングから始めましょう。

実績

-平成27年度総務省ふるさとテレワーク実証事業(高崎市)受託推進団体

-平成27年度 群馬県子育て支援ネットワーク形成委託事業ぐんまそだち作成