働き方改革の推進

お宿のテレワークアライアンス

地域に不足しているスキルを都市部のあなたがテレワークで補完する機会です。主にデジタルマーケティング領域のスキルで、地域旅館を元気にしてみませんか?

 貸し切り温泉の撮影

貸し切り温泉の撮影

コトハバは、地域事業者と専門スキルを持つ都市部テレワーカーがWIN-WINの関係で協働するためのサポートを行っています。具体的には、地域事業者に対し、ビジネスモデルキャンパス・カスタマージャーニーなどのフレームワークを提供し、都市部テレワーカーが成果を生み出しやすいお仕事整理を行っています。併せて、テレワーカーとのアライアンス契約書、ワークプロセスの最適化、クラウドツールの導入、成果と報酬の設定についてもサポートいたします。

目指していること

2018年3月28日、国土交通省発表の「平成29年度テレワーク人口実態調査」において、最もテレワークの普及度が低いのが「宿泊業・飲食業」で7.2%です。地域に不足している専門的な知識・スキルを持っている都市部のテレワーカーを、地域宿泊業がパートナーとして協働していくことを目指しています。

メッセージ

協働する都市部テレワーカーのみなさん、なかなか会えないクライアントとのコミュニケーションギャップを補完する役目はコトハバにお任せください。

そして、本プロジェクトへの参画を希望しているあなたからの連絡をお待ちしております。まずは、みなかみ町の旅館で、囲炉裏を囲みながらのミーティングを始めましょう。

 囲炉裏で群馬のソウルフード”焼きまんじゅう”を焼く

囲炉裏で群馬のソウルフード”焼きまんじゅう”を焼く

アウトドアオフィス

クラウドツールにより、いつでも、どこでも働ける現代。人間回帰、自然回帰する新しい日常をみなかみ町で始めてみませんか?

 真夏の水冷オフィス

真夏の水冷オフィス

コトハバは、風通しの良いアウトドアオフィスを提供し、都市部のビジネスがより良くなるようなオフサイトミーティングを推奨します。

水冷オフィスのイメージ動画

目指していること

都市部のビジネスマンが自然回帰・人間回帰する機会を日常として取り入れ、豊かな働き方改革の事例を生み出すこと。

実績

・アイディア湧き出す

https://www.youtube.com/watch?v=d8l4lvjakKw

・僕らの仕事も冒険だ

https://www.youtube.com/watch?v=UXd7J3pLGp0

・捗る場所がオフィスだ

https://www.youtube.com/watch?v=G1g62jvHzFo

・癒しの中で働こう

https://www.youtube.com/watch?v=FKsn1W4_hj0

・星の下で語り合おう

https://www.youtube.com/watch?v=RQofi1ChLpc

メッセージ

都市部で飲みケーションを2回するより、より深く、心地よく、チームワークを向上させる体験があなたを待っています。

そして、本プロジェクトへの参画を希望しているあなたからの連絡をお待ちしております。夏であれば、滝つぼドボン、冬であれば、パウダースノーにまみれるところから始めましょう。

自然回帰・人間回帰の地域拠点運営

上毛高原駅から車で5分。元幼稚園を活かしたテレワークセンターは、一歩入るとなぜか笑顔があふれます。競争する必要がなかった、幼稚園時代の気持ちが想起するのかもしれません。

 対話ワークショップ

対話ワークショップ

 経営合宿

経営合宿

コトハバは、地域企業が抱える課題を都市部のテレワーカーが解決していくお仕事基盤を「テレワークセンターMINAKAMI」として運営しています。サテライトオフィスとして利用可能なスペースが6社あります。

テレワークセンターMINAKAMIの見取り図
 テレワークセンターMINAKAMI外観

テレワークセンターMINAKAMI外観

 遊戯室

遊戯室

 個室スペース

個室スペース

 園庭

園庭

 ピクニックランチ

ピクニックランチ

 地域との交流イベント

地域との交流イベント

目指していること

みなかみ町は、首都圏からの近接性に優れ(東京駅から最速66分)、災害リスクが低く、18もの温泉地を有し、豊かな山岳自然とそれらを活かしたアウトドアスポーツ、果物を始めとした質の高い農産物、美しい里山景観と農村・街道文化など、様々な魅力が幅広く存在する地域特性があります。一方で、急激な人口減少や平成の大合併(平成17年10月、2町1村による新設合併)による空き家や空き公共施設が増加しています。これらの地域特性や空き施設等を活用し、新しいヒトの流れや、地元企業・人材と連携したビジネスの創出に結び付けることを目指しています。

また、BIOSPHERE RESERVE(生物圏保存地域)であるみなかみ町と沿い、環境(Environment)、社会(Social)、ガバナンス(Governance)の視点でのビジネス創業における、都市部テレワーカーと地域の協働をサポートしています 。

メッセージ

本プロジェクトへの参画を希望しているあなたからの連絡をお待ちしております。 元遊戯室か、園庭でのピクニックランチから始めましょう。

実績

-平成28年度総務省ふるさとテレワーク推進事業(みなかみ町)受託推進団体

-平成29年度総務省お試しサテライトオフィス事業(みなかみ町)受託推進団体

-平成29年度 利用者のべ人数:659人、宿泊者数:276人

副業・プロボノを支える地域拠点運営

ジオパークであり、下仁田ネギがあり、魅力的な個人食堂がある、昔ながらの街並みを持つ下仁田町。練馬インターから1時間程度で来れてしまう近接性も魅力のコンパクトタウンです。

 下仁田町ネギとお祭り

下仁田町ネギとお祭り

コトハバは、副業・プロボノでの働き方を模索するテレワーカーに対して、下仁田町テレワークオフィスを提供しています。

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 エントランス

エントランス

 フリーアドレス

フリーアドレス

 半個室ブース

半個室ブース

 個室スペース

個室スペース

 会議室

会議室

 ポーチ

ポーチ

目指していること

ワーケーション拠点として、ジオパーク、最古の牧場、荒船風穴、軽井沢との近接性などをフックに、仕事を持ち込みながら、リフレッシュができる価値を実証していきます。

副業・プロボノなどの受け入れ拠点として、近接都市および首都圏在住のテレワーカーに対し、下仁田町の暮らしと地域企業との関わりに触れてもらい、定期的に下仁田町で仕事をする価値を検討してもらいます。

都市部企業が、地域サテライトオフィスを通じた人材確保につながるように、テレワーク導入コンサルティングを提供し、地域に不足している専門人材を都市部から獲得できる事例を生み出していきます。

メッセージ

地域でプロボノとして活躍したい方、新しい働き方を模索している方、ぜひともご利用ください。

そして、本プロジェクトへの参画を希望しているあなたからの連絡をお待ちしております。まずは、下仁田町名物のカツ丼(冬はすき焼き)ミーティングから始めましょう。