子育て期のテレワーク推進

東京に比べ、産みやすく、育てやすい高崎市。子育てと両立できるテレワーク案件を地域で安定的に供給することができれば、子育てとキャリア形成を両立することが期待できます。

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コトハバは、産み育て活躍しやすい地域を目指し、地域医療、神社、NPO、市民と連携しています。

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具体的には、子育て期にテレワークをやってみたい女性向けに空き家を改修したコワーキングスペース「タカサキチ」を運営しています。現在、未就学児を持つテレワーカーが30名程度ネットワーク化されており、お仕事に取り組んでいただいています。

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目指していること

子育て期に暮らす都市として、高崎が選ばれるためにも、将来的にはタカサキチのような施設を高崎市と協働して駅前などに作るなど、子育て期の「働く」を応援していきたいと願っています。

メッセージ

人材確保などの対処として、テレワークを導入したい経営者のみなさん、テレワークの導入コンサルティングサービスもございますので、覚悟を持ってご連絡いただければと思います。

そして、本プロジェクトへの参画を希望しているあなたからの連絡をお待ちしております。まずは、高崎の老舗うどん屋でランチミーティングから始めましょう。

実績

-平成27年度総務省ふるさとテレワーク実証事業(高崎市)受託推進団体

-平成27年度 群馬県子育て支援ネットワーク形成委託事業ぐんまそだち作成